Aikido Journal

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東京宇城『道』塾が開催されました
(初級前期 第4回/中級 第2回)

記入者:編集部 2008年5月9日

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 去る4月15日(火)、16日(水)、町田市民ホールにて、東京『道』塾 中級(第2回)、つづいて翌日に、初級(第4回)が開催されました。

 各講義では、いずれも「問題」と「神秘」がメインテーマとして取り上げられました。何でも「問題」としてとらえて「答え」を出そうとするハウツー的思考パターンは、本来もっと深く探求しなければならないことを安易に扱う原因となってしまっていること、今求められていることは、生と死、宇宙、気、愛といった本来答えが無い神秘なものに対する畏敬の念、謙虚な姿勢を取り戻すことであるといったお話がありました。

大阪宇城『道』塾が開催されました(初級前期 第4回)

記入者:編集部 2008年5月1日

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 去る4月8日(火)、大阪産業創造館において大阪初級 第4回『道』塾が開催されました。

 実践では介護のあり方についての詳しい指導がありました。それは相手に胸のライトを照らすことによって寝ている相手を楽に起こすことができるというものですが、昨今インスタントな介護や、介護される人よりも、介護する人の負担の軽減のみに目がいっているセミナーが多いなかで、今一番大切なのは介護される人へのいたわりの気持ち、思いやりの心であることを受講生は身体で感じていきました。

季刊『道』156号に感想が届きました(2)

記入者:編集部 2008年4月24日

季刊『道』156号(2008春号) 特集テーマ「越える努力」

読者の方から寄せられた感想をご紹介します。

●母を亡くし初七日を終え、久しぶりに戻った自宅に『道』が届いていました。どの記事も心にしみ入り、熟読することで心が落ち着きました。又、フワフワと宙を歩いているようだった身体に力が入ってくるような感覚も覚えました。このタイミングは母からの贈り物だったのかなとも思っています。本当に空手と出会っていてよかったと感謝の気持ちでいっぱいです。(福岡 44歳 女性)

宇城憲治師範の新刊書 『「気」の開発メソッド』
5月下旬に発売予定 ご予約受付中

記入者:編集部 2008年4月19日

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宇城憲治師範の新刊書が5月下旬に発売予定です。

人間の潜在能力

 「気」の開発メソッド

   ― 初級編 統一体・身体脳の開発 ―

 

 現在、空手実践塾、道塾での指導、企業コンサルティング、大学教授や研究者むけの講演に加え、国内外で活躍する多くのトップアスリートや監督、コーチらへの指導を行なっている宇城師範。

季刊『道』156号に感想が届きました

記入者:編集部 2008年4月15日

季刊『道』156号(2008春号) 特集テーマ「越える努力」

早速、お読みになった方から感想が寄せられました。

●大鵬親方の語る相撲、竹富島の祭り、古民家の木材、個人の命、そのすべてが時間の積み重ねによってできていることが、心に深く染みました。永い時間が育む連綿とした美を見たように思います。こうした歴史の美を見るたびに、小我に囚われることの愚かさを再確認させられます。春夏秋冬、「道」が届くのが楽しみであり、それでいてどこか怖さというか厳しさを感じるのはこの自戒を感じるためだと思っています。芳香を放つ記事を今後も期待しています。(千葉 30代 男性)

『道』最新号(156号)  特集「越える努力」

記入者:編集部 2008年4月9日

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 4月10日に季刊『道』156号が入荷いたしました。特集テーマは「越える努力」

 

第48代横綱大鵬・納谷幸喜氏と宇城憲治先生の重みと迫力の対談、

子供たちにいのちを伝えたいとおっしゃる96歳の現役医師聖路加国際病院理事長・日野原重明先生、

武道に込める思いを語る明治神宮武道場 至誠館館長・稲葉稔先生、

東京宇城『道』塾が開催されました
(初級前期 第2回/中級 第1回)

記入者:編集部 2008年3月17日

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 去る2月19日および20日、町田市民ホールにて東京中級『道』塾第1回(19日)、初級前期第2回(20日)が開催されました。

 中級塾は、昨年講義を受けた第1期生より「継続して講義を受けたい」との声が多く寄せられ、その要望を受けた形で企画された隔月開催の年6回の塾であり、前期からは30名、後期からは28名、計58名の塾生が参加されています。

訃報  現代舞踊家 石井みどり先生

記入者:編集部 2008年3月13日

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 現代舞踊家 石井みどり先生が、3月6日、肝臓がんのためお亡くなりになりました。享年94歳。石井先生は、16歳から現代舞踊の草分け石井獏先生に師事され、以来、戦前、戦中、戦後を通して77年間、舞台に立ち続けられました。長女の折田克子先生と舞踊研究所を主宰。

 現代舞踊協会、全日本舞踊連合会長。 ご葬儀はすでに親族で終えられており、石井先生を慕うたくさんの方々のために「お別れの会」が、4月3日午後2時から青山葬儀所(東京都港区南青山2-33-20)で行なわれます。喪主は長女で、同じく舞踊家でいらっしゃる折田克子先生。

待望のDVD化 『植芝盛平と合気道』1巻~5巻 今夏発売予定

記入者:編集部 2008年3月4日

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 これまでのビデオ『植芝盛平と合気道』1巻~5巻の映像に、あらたに開祖へのインタビュー音声や、貴重な写真を加えて再編集。価格もお求めやすくなります。

 3本以上ご予約いただいた方に、オリジナル合気道系図ポスターをプレゼントいたします。

DVD植芝盛平と合気道【全5巻】31,500円(予価、税込)[予約する]

宇城『道』塾を開催中(7月からの塾生 お申込受付中)

記入者:編集部 2008年3月4日

 宇城憲治先生に学ぶ「宇城『道』塾」を開催しております。東京、大阪では全6回コースが1月からはじまり、また仙台は全2回で、初回が3月29日に開催されます(若干空きがあります)。

 現在受講されている塾生は、30代から50代を中心として、上は75歳、下は21歳と年代の幅も広く、また職業も、教員、会社役員、パイロット、コンピューターソフト開発会社社長、画家、造園業、家庭裁判所員、カウンセラー、消防官、医者、獣医、大学生、大学院生、臨床工学技師など多岐にわたり、それぞれの立場で宇城先生に学んでいます。塾生は、宇城先生の武道のみならず、技術者、経営者としてのものの見方、考え方、厳しさ、思考の深さ、そして「気」による指導で、自身の横着に気づき、変わっていく。そして希望を見出す。塾生の受講感想文からは、そうしたより良い方向へ変わる、自信を持って進む道を見出した喜びが伝わってきます。以下の感想文(抜粋)をご覧ください。

大阪宇城『道』塾が開催されました(初級前期 第2回)

記入者:編集部 2008年2月27日

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 2008年2月5日(火)、大阪宇城『道』塾 初級前期2回目が大阪産業創造館で行なわれました。

 講義では、宇宙の仕組みはすべて温度差が駆動力となっているというお話から始まりました。

 「人間の行動や武道でも、頭の理屈や『てこの原理』などといった原理で解けるようなものではなく、内から出てくるエネルギーの存在であり、また『びびらない』という肚を作ることが大事である。

『大河にコップ一杯の水 第一集』に感想が届きました(2)

記入者:編集部 2008年2月21日

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 新刊、宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水 第一集』に寄せられた感想を紹介いたします。

 

●私には色々足りないものがある。『大河にコップ一杯の水』では、既に季刊誌『道』で読ませていただいていた対談も多いが、あの時はまだ宇城先生の道塾に参加させていただいていなかったので、当時の私は内容を全然理解できてなかったということがよく分かった。以前感じたものとは全く違う感覚を今回得る事ができた、というよりも、正直な感想は、「こんなに凄い事が書いてあったかな?」という驚きであった。あまりにも違う感覚を得たので、思わず『道』と見比べてみた。再編集されているし、また先生のコメントもある。より良くなっているが、内容自体は大きくは変わっていない。以前の私が如何に次元の低いレベルで読んでいたかを、改めて感じた。宇城先生の道塾でのご指導のお陰で、全く違う次元のものを得ることができた。本当にありがたいと思う。

季刊『道』155号に感想が届きました(5)

記入者:編集部 2008年2月21日

季刊『道』155号(2008冬号) 特集テーマ「やりきる心」

お読みになった方から感想を紹介いたします。

●季刊『道』を購読してから、今回が2回目になります。『道』を拝読して感じるのは、いつも内容が充実しているという事です。登場された方々はその道を極めた人ならではのオーラを感じます。こんなに素晴らしい人たちがいる限り、日本も捨てたものではない。こんな時代だからこそ、もっと日本精神の良さを世界にアピールしてもいいのではと思ったりします。今回の特集「やりきる心」の最初のページの言葉に、自分の今までの人生を重ね合わせると、「本当に何かをやりきった事があるのか?」との疑問が湧いてきました。56年間生きてきた人生を振り返ると、多分「やりきった」ものは何もなかったような気がします。「やりきる心」は今私に必要な精神であり、勇気を与えてくれる言葉です。これからは「やりきる」という強い意志を持って、残りの人生を歩んで行きたいと思います。(神奈川 男性)

『大河にコップ一杯の水 第一集』に感想が届きました

記入者:編集部 2008年2月14日

 2月6日に発売の、宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水 第一集』に、早速感想が寄せられました。

 

●本書を拝読し、今の世の中がおかしくなっているのは、基本を忘れているからだと思いました。そしてこの気づきは、まず何よりも、私個人の歩みを見つめ直し、新たに方向づける気づきとして活用させていただきたいと思いました。「基本」は、それを体現しておられる個人によって、多様な言葉で表現されるものだと思いますが、宇城先生の戦わずして勝つ気と、開祖の合気とは、深く響き合いながら、人として生きる基本を提示しておられると感じました。

東京宇城『道』塾 2008年 初級前期 第1回が開催されました

記入者:編集部 2008年2月13日

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 去る1月23日(水)、東京新百合21ホールにて東京宇城『道』塾 初級第1回(2008年 初級前期)が開催されました。

 受講生は、沖縄や長野、青森など遠方からの方々を含めた58名(男性51人、女性7名)で、30代から40代を中心とした、上は75歳、下は21歳と幅広い年代層の方々が参加されました。職業も、教員、会社役員、パイロット、コンピューターソフト開発会社社長、画家、家庭裁判所、医者、獣医、大学生など多岐にわたり、宇城塾長の『道』塾が、回を重ねるごとに、様々な分野からの関心を集めていることをうかがわせました。

宇城憲治対談集 『大河にコップ一杯の水』第一集 発売です

記入者:編集部 2008年2月6日

宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水』第一集が発売となりました。

本書は、2005年~2006年に季刊『道』に掲載された宇城師範による対談・インタビューを1冊にまとめ、再編集したものです。

(書店でのお取り扱いは2月15日以降です。)

 

宇城憲治対談集『大河にコップ一杯の水』第一集